Ducati SS900ie に載せた Beater 製アルミタンクの写真レポート


Beater のアルミタンク付 SS900

 4ヶ月半前の7月末、車検のためショップへ納車したところ燃料タンクの亀裂が発覚し、長期入院を余儀なくされたss900ですが、12月頭に待ちに待ったタンク完成の連絡があり、それから塗装を経てついに手元へ帰ってきたので、その交換されたBeater製の燃料タンクをレポートしてみます。

Beaterのアルミタンクを様々な角度から激写! 

Beaterのアルミタンクと言えば、世界でも最高レベルと言われる加工技術を持った職人さんが1つ1つ手作りで造っている製品です。そんな技術を持った職人さんが自分のバイクの為に時間を割いてくれた事に、リスペクトの気持ちを禁じえません。

まずは斜め後ろあたりから。キャップはオリジナルの物を流用してます。
Beaterのアルミタンク、斜め後ろから

真横から。純正ではフレームのトップチューブに沿ってタンクの下部のラインが真っ直ぐになっていたのが、一部えぐれた形になっています。
Beaterのアルミタンク真横から

後ろから。タンクパッドは無くなっています。傷を気にする人は対策が必要かもしれません。
Beaterのアルミタンク。後ろから

上からロゴを撮ってみました。実はここにアルミタンクの証があります。純正の銀色のステッカーロゴの替わりに、アルミ地をそのまま使ったロゴにしてもらいました。自分ではかなり気に入ってます。ま、かなりささやかで、言わなわからんというレベルですが.... (クリックして拡大するとアルミ素地だと分かり易い...かな)
Beaterのアルミタンク。上から

問題の元にもなったヒンジ付近を接写してみました。溶接のビードが盛り上がっています。
Beaterのアルミタンク。ヒンジ付近

タンクを持ち上げてみました。左右の縁に沿って溶接のビードが盛り上がっています。この内側は普段目に付かないので塗装に仕上げはしてませんが、ここにも表面と同じツヤツヤの仕上げをするオプションもあるそうです。
Beaterのアルミタンク。内側

ヒンジの部分を接写してみました。ヒンジにつながるプレートは、シンプルにがっちりと溶接してあり、安心感があります。そのすぐ上にはBeaterのステッカーが貼ってあります。
Beaterのアルミタンク。ヒンジの内側

少し引いて後方から。
Beaterのアルミタンク。後方から

純正タンクとの比較

と、ここまでいろんなアングルから見てみましたが、タンクパッドが無いのと、下部のえぐれ以外では、全体に少~し滑らかになっています。以前に撮った写真と比べるとよく分かると思います。これはタンク交換前の純正タンク時のショット。
タンク交換前

今現在もこの状態の方にとってはごく見慣れた形だと思いますが、アルミタンクになって、この純正のゴツゴツとしたマッチョなカーブはやや失われてしまっているような気もします。ほんのちょっとの事なんですけどね。純正ではラフな凸凹がかえって風合いを醸し出しているところがあるような気がします。  アルミタンクでは、それだけ高精度なスムース仕上げだからなのかもしれませんが、このややラフでマッチョな鉄板の風合いにこだわる人は敢えて純正で行くのもありなのかもしれません。

アルミ製になったので重量も軽くなっている!

....はずですが、それ程乗りまくっているという訳では無いうえに4ヶ月半のブランクの後では....分かりませんでした(笑)。それでも今回は、トラブルのついでとは言え、わりとグレードアップらしいグレードアップをしたなーという感じです(見た目はあんまり変わりませんが....)。 何せこいつだけに集中できる状態でも無いので、まぁ、ちっとづつやっていきます。

25. 12月 2012 by nsky
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