より安全、楽に走行する為のドロップハンドルのブラケットの持ち方いろいろ


指を2本ブレーキレバーに掛ける

近頃ネタが偏っているように思いますが、今回も自転車ネタです(笑)。

秋も深まって気温が下がってくると外に走りに出かけるのがだんだん億劫になり、部屋でちまちまとローラーを漕いでいる事が増えてくる今日この頃….

さて、ロードバイクに付いているドロップハンドルですが、これは水平部分を持ったり、ブレーキブラケット部を持ったり、下の曲がっている方を持ったりと、漕ぎ方に応じて持つ場所をいろいろと変える事ができる、とても合理的なパーツです。中でも恐らく最も使用頻度が高いのではないかと思われるのが、ブレーキブラケット部。使用頻度が高いだけに、ここの持ち方だけでも更に状況によって持ち方を変えていくと、より安全に、楽に走る事ができます。筆者Nskyもブラケット部だけでもいくつかの持ち方を使い分けています。今回はこのブラケットの持ち方を紹介しましょう。

人差し指を1本だけブレーキレバーに掛ける

人差し指を1本だけレバーにかける

  ブレーキや変速はあまり使う必要が無いけども、路面が荒れている時など、ハンドルをしっかりとホールドする必要が或る時に使います。また立ち漕ぎの時に人差し指でギヤチェンジしながら加速したりするのにも使ったりします。

人差し指と中指をブレーキレバーに掛ける

指を2本ブレーキレバーに掛ける

路面は荒れてはいないけど、周りの状況によってブレーキや変速を頻繁にやらないといけないような時に使います。

人差し指から薬指までブレーキレバーに掛ける

指を3本ブレーキレバーに掛ける

スロー走行時や、減速してあとは止まるだけの状況の時なんかに使います。強くブレーキングしないといけない時にも使う事がありますが、ハンドルのホールドが甘い状態になっているのでやや注意が必要です。

 親指をブラケットの上に乗せる

親指をブラケットの上に乗せる

路面もスムースで障害物も無く、一定の速度で巡航する時に使います。タイトル通りですが、親指をブラケットの上か少し内側に乗せてしまうのがポイントで、余計な力が入らず腕から手首にかけても楽な状態になります。ブレーキや変速は出来ないので、必要なら持ち替える事になります。

親指をブラケットの上に、人差し指と中指をレバーの上で掴む

親指をブラケットの上に、人差し指と中指をレバーの上で掴む

これも巡航の時に使います。上の持ち方と同じく無駄な力が入らず、楽なポジションです。ハンドルのしなりを感じる事ができるので、ペダリングにちょっとリズムが欲しい時に使ってます。

筆者Nskyのブレーキブラケットはちょっと前のデュラエースで今のよりもちょっと短いので、試す時は自分のブラケットの形状に応じてやりやすいように持ち替えてみてください。ちゃんと習った事は無いのでもしかしたらNsky流かもしれませんが、参考にどうぞ。

18. 11月 2012 by nsky
Categories: 自転車 | Tags: , , , | 2 comments

Comments (2)

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