ビゴのパンと食べる、超簡単!なんちゃってミートソース


tomato source and bread

西宮~芦屋界隈にずっとお住まいの方にとっては、「なぁ~にをいまさら!」な話だとは思いますが、ビゴのパンにハマってます。

芦屋で開店されて以来、今年で40周年との事。今では阪神区域を中心に12店の店舗を展開しておられます。
Nskyの自宅近くでは宝塚市の仁川、阪急今津線の仁川駅の西側すぐのところに、カフェスペースを備えたジャンポール・ビゴ仁川店があります。

美味しいパンが食べたい!

BIGOT's baguette

と思い立ち、近所を何店かチェックしたのですが、結局ここに落ち着きました。
バゲットをいつも食べるのですが、ちょうど良い塩味とうまみがあって、一切れ齧るとスイッチが入ったようにそのまま 次の一切れに突入していってしまいます。
ナイフを入れる時のバリバリっという音も耳に心地よく、カットする時に出るパンくずももったいないので集めて口に放り込む始末。
今では週末の朝は自転車で仁川へ一っ走りしてビゴのバゲットを買って帰ってくるのが習慣になりつつあります。 

そのまま齧ったりオリーブオイルを垂らして食べても美味しいですが、トマト系の煮込みか、ソースなんかを食べながらパンを齧るのがサイコー!

というわけで、ビゴのパンと一緒に食べる、超簡単ななんちゃってミートソースを紹介しましょう。

材料

  • にんにく
  • たまねぎ
  • トマト(パックもしくは缶入り)
  • オリーブオイル
  • ひき肉

作り方

  1.  にんにく、たまねぎはスライスしておく。
  2. フライパンにオリーブオイルとにんにくを投入して、中~弱火にかける。
  3. フライパンをゆすりながらにんにくにじっくりと満遍なく熱を通していく。
  4. にんにくが色づきはじめたら玉ねぎを投入する。
  5. 玉ねぎがしんなりして黄金色になってきたら、ミンチを投入する。
  6. ミンチにざっくりと熱を通して全体に色が変わったら、トマトを投入。好みでバジルを入れる。
  7. 蓋をしてとろ火で15~20分くらい放置、そのあと塩コショウで味を調えて完成!

本格的なミートソースのレシピを見ると、材料も所要時間ももっと凝ってたりしますが、ようするにトマトソースですな。
にんにくと玉ねぎと何かの具を炒めてトマト入れればオーケー。
トマトはやはり缶かパック入りの方が味が濃くて美味しいと思います。
トマトソースのレシピなんてあちこちに書いてあると思うので今更感はありますが、ひき肉でなくても魚でも貝類でも茄子なんかでもたいていそれなりに美味しくできます。

お試しあれ~!

05. 5月 2012 by nsky
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